僕の小規模な失敗

これはホントに良い漫画だと思います。
エッセイ漫画なんですが、良い感じにダメ人間を描いてます。でもこの人やっぱすごいや。行動力が違う。漫画ではサラッと書いてあるからわかんないけど逆にそれまでの経緯が書いてないのが良いのかも。
気分が暗いときに読みたくなりますね。
あと、こんな嫁がほしくなりますね。
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これはホントに良い漫画だと思います。
エッセイ漫画なんですが、良い感じにダメ人間を描いてます。でもこの人やっぱすごいや。行動力が違う。漫画ではサラッと書いてあるからわかんないけど逆にそれまでの経緯が書いてないのが良いのかも。
気分が暗いときに読みたくなりますね。
あと、こんな嫁がほしくなりますね。
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月一みたいになってますが、今回はこれです。
昨今、オタク文化というものが一般化され、オタクの方々にとって10年前よりかはだいぶ住みやすい世の中になったと思います。
むしろ、ふんぞり返って「オタクはエライ」みたいな風潮まで出てきて、専門家まで出てきちゃうそんな世の中になってしまったのも事実。
この漫画はそんな現代のヌルイオタク文化に水を差すようなかなり革新的な内容だと思います。
久しぶりに木多康昭的なダークネスさが伺えました(担当、編集への批判コメント等)。
「おれガンダムちょー詳しいよー、SEEDとか」とほざいてるにわかオタクな方は読んでいただきたい。自分の愚かさに気付き、もう二度と自分がオタクである等とは思いませんから。
あとはニコ中の方も読んでいただきたいです。ニコ動を控えるようになります。
あとは、まあエロゲしてるオタクの方々は絶対に読まないことをおすすめします。きっつい洒落の通じる方だけお読みください。
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丸尾末広の作品。この人マンガ書いてたんだ。
エログロナンセンスを忠実に再現したマンガです。だから無理な人はとことん無理でしょうが、ハマる人はとことんハマるはずです。
内容は見世物小屋の話です。エログロナンセンスと見世物小屋ってキーワードだけでなんとなく内容わかると思います。意外と話は筋が通ってるので読みやすいです。
わりとトラウマになりますが、わりと好きです。つい読んじゃう系です。怖いもの見たさってやつですかね?
オチも酷くてなかなか良いと思います。
眼球をなめる性癖は理解できませんが。
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山本直樹のマンガはあんまし好きではないんです。絵柄とか。実際この「ありがとう」も好きなマンガではありません。壮絶すぎるんです。ホントに考えられないような話ですからね。でもなかなか良いオチですよね。なんとなく想像はできましたが、良いオチです。
内容はともかく、感想は凄まじかったですね。どうしょうもない話だなあって思いました。ほんとどうしょうもない。殺し屋1よりどうしょうもないな〜って思いました。感情移入したら絶対ダメですね、まんまと感情移入しそうになって危うく死にたくなるとこでした。個人的に決して面白いマンガではありませんが、続きが気になるのでイッキに読みたくなります。
まあグサッっという刺激が欲しい!という方に読んで戴きたいマンガですね。全四巻なんですぐに読めますし。
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とりみき作品。
1〜数ページで読める短編集で基本的にギャグ漫画らしいギャグ漫画って感じの内容です。
今ジャンプとかでやってるポストうすたみたいな漫画のようなくだらない漫画と比較(する余地もないけど)すると伝えたいメッセージがすごい的確にわかる。当時流行っていたであろう批判的というか世間を皮肉った感じの表現が今読むからこそ色鮮やかに見えて一冊でとても満足する内容です。話も多いし。
だから一概にギャグ漫画とは言いがたいけど、コレが本当のギャグ漫画の定義なんではないかと思ってしまう。
正直どれも先が読めてしまう内容なんだけど、こういう内容の先駆なんじゃないかと思われます。
私的に好きなのは「ウミウシ使い」「化石」「奇跡」「重力の使命」「人間の手がまだ触れない」「ノルマンディの日」「モニュメントバレイ」「椰子の木のある風景」「ロシアンルーレット」ですかね。
「人間の手が〜」はなるほどねと思いました。「モニュメント〜」「椰子の木〜」はすげぇなこの発想と思いました。
どの話も世にも奇妙な物語的な話にも見えますね。どれもなるほど〜って感じでギャグにしてます。
星新一のギャグ漫画バージョンと思って、基本的に何も考えないで読むのをオススメします。
小倉
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しりあがり寿の作品。
しりあがり寿というと、くっだらねーギャグとシャシャーって書いた絵でお馴染みの漫画ですが、こいつは一味違います。しりあがり知ってるとかなりカルチャーショックを受けるはず。
「死」を題材に描かれる漫画は数多いと思いますが、これ、こいつはそれの最高峰。
ページをめくる度に「死」へのイメージを沸かしてくれて、「死」の恐怖とか、「死」の悲しみなんかを頭に叩き込ませてくれます。
でも、決してそれはネガティブなイメージじゃなくて、「もっと生きたい」っていうしりあがり的な前向きなメッセージだと言うことなのです!
しかし、確かに読んでると、死にたくなります、暗すぎて。どんだけテンションの高いやつが読んでも、これはちょっと陰鬱になりますね。
だから心構えして読んでくださいね。
最後に、これ読んで親の死に顔くらいはちゃんと見届けようと痛感しました。
おぐら
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高野文子作品。
これは読む度に好きになる作品ですね。
一作品目の「たあたあと遠くで〜」を読んで一発でしたね。あ、コレ好き!って。
少女の不安とかを描いた作品が中心なんですが、例えば「うらがえしの黒い猫」とか「うしろあたま」。これはもうまさにそれですね。
あと、これは本当にすごいと思ったのは「田辺のつる」。こう言う表現は今だからこそあり得るけどそれの先駆なんすかね?読み終わったあとは言葉が見つからなくなります。
ああ、もう表現力の無さが浮き彫り。なので上手いことこの作品を紹介できないのがすごい悔しい。
単純に感想書きます。
かなり好きです!良すぎです!
そして読む度感じてくるものが違うって感じですかね?
小倉
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お久しぶり。
今回はつげの短編集です。
つげにしては結構スッキリとした作品集。
でもつげ知らないで初めてこれ読んだらなんだこれってなりますわね。
スッキリまとした作品集って書きましたけど、やっぱ嘘かも。
山椒魚とかそういう系のどうしようもない系の作品が多いっすね。
山椒魚はたしか他に原作者がいるんだっけ?たしか。
短編が20作品くらい入ってるんだけど、どれもジャンルが違う!サスペンス、時代劇、SF、そんでいつもの旅もの。でもどれも一貫して、つげワールドですね。どうしようもないです。
タイトルにもなってる蟻地獄はホントにどうしようもない作品です。その名の通り蟻地獄にはまってしまった男達の話なんですが、あひゃあ、ってなります。
蟻地獄読んだ後に最初のページに戻るとさらにあひゃあってなります。
個人的に
おばけ煙突
不思議な手紙
運命
が好きです。
旅ものは全部良いです!
リアリズムの宿は映画化されています、たしか。くるりが主題歌歌ってたような?
枯野の宿はつげにしか書けない作品でしょうね。夢から覚めるシーンなんて、あんな表現の仕方、誰が書けるのでしょうか!?
夕方、電車に揺られながらじっくり読むとこれまたどうしようもなくなります。
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お久しぶり。
小倉です。
今回はこれです。アリスの100℃C。
陰陽師ならぬ陰尿師。つまり話の軸になるのはおしっこ、女の子のおもらしが主体のマンガです。まさかのおしっこネタで、エロマンガなの?と思うかもしれませんが、もうここまでくるとエロスを感じません。
このマンガ、下らねぇの一言に着きますね。
下らなすぎて、一話読むのにかなりの精神が必要とされます。
この漫画家の他のマンガもこんな感じらしいですよ。また買ってみようかしら。
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ごりーたです
お久しぶり
長らく書いてなかったのは
忙しかった→八割
なんか一人で騒いでるOGがちょっと可愛かった→二割
って感じです
OGが限界くさいんで書きます
今回は世界一少年誌を名乗ってはいけない雑誌、ワタクシ大好き「チャンピオン」から山本賢治の「ブラックジャック」です
こいつは秋田書店が手塚治のなんかの記念でいろんな作家にブラックジャックを書かせたやつのひとつです
まぁ想像通りクリーチャーがたくさん生まれたわけですが
ピノコをロリ巨乳にして萌えのみを追求した「松山せいじ」版とか、もはやブラックジャックって言い張るには苦しかった「立原あゆみ」版とか
んでこの山賢版の特徴は「黒い」んです
参考の写真見てください
こんな悪そうなブラックジャック先生見たことありません
原作の深い台詞が全部黒い黒い
でもさろ以外は原作に忠実でしたね
まぁ何故かエロとグロがプラスされてましたが
次回は山賢の代表作「カオシックルーン」でも書こう
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