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リバーズエンド

リバーズエンド
小倉です。

お腹減ってるなか、今回ご紹介しますのはリバーズエンド。ラノベです。マンガじゃありません。ごめんなさい。

こう言う本は基本的に読まないんです。
なんで読んだかって言うと、その昔、僕が中学三年生の頃、学校に誰かがこれを持ってきてて、なんか知らんがやたらと流行ってたんです。でも、僕らの回りは「なんだよあの本、きもちわりー、オタクだよ」とか言って読まないでおこうと思ってたんです。読んだら負けだと思って。
しかし、僕らの一人が読んでしまったんです。そいつはすっかりハマってしまい、じゃあもう読んじゃおうって僕の回りみんな読み始めたわけ。でも僕だけは頑なに読まなかったの。だけど、たまたま授業が暇で暇すぎて、、、そんな時に読んでしまったわけです。案の定、僕もすんげーハマりまして、1日で全4巻(当時)全部読んで、僕もみんなの仲間入りしたわけです。そりゃあもう、すんげー流行ってました。ヤンキーですら読んでて、そんな僕ら男子はみんなリバーズエンドに染まって、でも、女子はそんな僕らを貶し、「みんななんでそんなナヨナヨした本読んでんの、キモい」みたいな感じでした。
まあ、そんで当時、4巻まで出ていて、最終巻5巻が出そうって時に卒業式で、結局、最終巻読めないまま卒業しちゃって気になるところまでで終わっちゃってたんです。

するとですね、先々月、古本屋で全巻発見したわけです。5年ぶりの再開で運命を感じました。で、最終巻読みたいし話の内容も忘れてたんで、全巻買ったわけです。
さあ!一巻から読み直そうと思い、ワクワクしながら読んだんですが、、、いやはや、僕の感性も変わるもので、以外に普通の話だなというか、中二臭いなと…笑 えっと、なので、まだ一巻しか読んでません。。。

内容は恋愛+SFって感じの内容です。これ読むときは心を若くして読まないとダメみたいです。純粋な心が必要ですね。中学生のあの毎日女子とオナニーのことしか考えてないあの心を。

あれっすよ、テンカワアキトがゲキガンガーの最終回だけ見ないみたいな。そんな感じで僕もこれの最終巻は読みません。みたいな(爆)(いやいつかは読むよ)

さて、そろそろ、ナデシコ一話ずつレビューしていくか、覚悟しとけよ愚民共。

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おしゃれ手帖

200810170023000 こんにちは、小倉ちゃんです。
今回は「おしゃれ手帖」。
その名の通り、おしゃれな手帖の漫画です。

いや、うそです。すいません。ただ、この漫画はかなりやばい。。。
全10巻で、初期(1~4辺りまで)はただの下ネタオンパレードマーチの漫画なんですけれども。
いや、その下ネタもひどいモンで、そりゃあ低俗かつ高度!好き嫌いは別れるでしょうが、僕は、このものすっごいくだらない下ネタが好きです。普通に声出して笑いました。

しかし、中期(5~7辺り)はこれがえらい事になるわけ。トリップするって言うか、トランスするって言うか。。。何度か、この漫画のせいで危ないときがアリマシタ。お酒に酔って、電車で帰っていたとき、この5、6巻を読んでいて、やばかったんです。現実と非現実の区別が付かなくなりました。あ、何してもいいんだ~って思ったりしました。危なかったです。
それとか、あと、ベッドで横になってこれ読んでて、いつの間にか寝てたんです。そんなら、夢で夢なのか現実なのかわかんない夢見て、起きたら起きたでまだ夢の中なのかそうじゃないのかわかんなくなって、しかも現実だとしても常識が非常識に思えてきて目が覚めるまで時間がかかりました。トランス状態ってこういう感じか、、、と思いました。この辺の巻は自分的に、ホント薬物と変わんないです。

そして、後期(8~10)クライマックスにかけての持って行き方は、ドラマチックすぎる。衝撃の結末に読者誰もが目を疑ったはず。。。

読まん限りにはこの漫画の凄さはわからんと思います。ホントに。

ここからは読んだ人にだけわかる話。
個人的に、チャック全開君が好きです。先生皆殺しは子供たちの夢です。あと、地味にカースケの話とか、転校生の巨人の話が好きです、妹とか。
あとは、中期でいうトランスの源「GENKO」シリーズはヤバイです。あと純喫茶のマスターも良いですね、あの変態っぷり。
あと、話の鍵を握るレタスパセリシリーズ、韓国のクレープの話なんかは爆笑しました。

あと、チャック全開君のその後が気になります。こんな漫画をヤンサンは載せていたのね、凄いよ。ある意味廃刊になるよ、そりゃあ。

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逆境ナイン

逆境ナイン
そうそう、リバイアスのコラム書いたの僕です。名前書くの忘れてました。
小倉です。

今日は逆境ナイン。これを読んでなかったら今ごろネガティ〜ブ一直線だったろうに。人生観変わりましたよ。ありがとうございます。

内容的には、漫画始まって6ページで野球部が廃部するという。いきなり逆境。そんな感じで、ギャグか!ってほどぼんぼん逆境の嵐に立ち向かうわけです。
記憶を失ってる間に100点差になっていて、しかも最終回裏、絶対絶命も逆境です。

「元気出せ」とか「負けるな」とかなんかそういうポジティブなメッセージとか考え方って胡散臭くて、偽善者みたいで嫌なんですけど、この漫画はそういう胡散臭さが見当たりませんね。本気なんだなって思う。
あ、本気みたいな考え方も胡散臭くて嫌なんよね。なんか大したことやってないバンドが本気の歌詞とか本気のライブとかやってるから評価されるって言うのがおかしいと思うのよね。それは音楽じゃないから自分と同じフィールドで比べてほしくないって思うのよ。まあ、ぶっちゃけた話、低俗というか、音楽なんて言葉出さないでほしいのよね、そういう人たちに。


おっと脱線しすぎた。
この漫画はまあ、そういう本気でやってるのを通り越して、熱血って目に見えないモノを具現化して、形にしてみるような感じ。
ただただ熱くなると言いますか、読むだけで元気になれるんですよ。ホントに。他の人の元気の出し方ってわかんないけど、世で言う元気が出る曲とか、そんなものの2000倍は元気出るでしょうね。いや、むしろ、元気でるっていうか、熱血になるんですよ!情熱的になれます。うおー!って感じ。ぎゃー!!って感じ。うぎゃーうごー!!!って感じ。

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岸和田博士の科学的愛情

岸和田博士の科学的愛情
ごりーたです
お久しぶり

まだまだ漫画ネタで行きますよー
第三回は「トニーたけざき」の「岸和田博士の科学的愛情」です


科学に魂を売り渡した天才、岸和田博士が色々活躍するギャグ漫画なんですが、そりゃもう超くだらない

海底帝国やら宇宙人と戦ってみたりだとか、最新の科学力でサイバーヘルス作ってみたりとか

ラストは東京都庁がロボに変形してNATO軍と太平洋で決戦


なんだこれ

そんなくだんねーギャグ漫画が読みたい人におすすめ
割りと下ネタ多いので苦手な人は注意してね

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無限のリヴァイアス

Img_story25_1やっとこの作品を紹介できるときがきた。
内容は、戦艦もので意外やパニックもの。漂流教室とまではいかないけど、生徒たちがパニックになって、最後には狂気まで見せるという、エヴァ以降、放映するたびにダークになるアニメの最高峰。でもエヴァ以降に出てきたエヴァ風アニメの中でもおそらく一番面白い作品。アニメの癖に人の駄目さ(宗教にのめり込む奴、自分の暗いキャラを把握して前に出ようとしない奴、女に騙される奴、貢ぐ奴、弟に弱い奴などなど)を忠実に再現してましたねえ。
僕は、ナデシコが死ぬほど好きなんですが、ナデシコが終わって、やっとまともな戦艦アニメが出たな!と思った作品。
謎が多いことでも惹かれる作品。ロボットアニメの癖に作品の唯一のロボットであるヴァイタルガーダーは謎多きまま終わったり、キャラクター(特にエアーズブルー)の過去とか結局のところどうなの?(たぶんドラマCDとかにつながる)、などなど謎が多いの。
感情移入しやすいというか、自分がその場にいると想像したくなる作品って言いますか。ヴァイタルガーターはロボットアニメでは異例のパイロットが1台に40人くらいが乗り込み操作するという。しかも、パソコンみたいなのをみんながプログラミングするみたいな操作!その中に自分がいたら活躍できるかな、なんて妄想してました。当時。きも。
後は、音楽かな。音楽が良かった気がする。まあ、OPのdisは間違いない。
僕は、このアニメ見てから漫画家になろうか結構考えましたが絵心ない自分には無理だとわかって今に至りますが。
この作品、伝えたいメッセージが強すぎると思います。現代風刺というか。こういう作品がもっと増えてほしいですね。萌えキャラばっかしのくそアニメなんかもういらん。キャラで媚びてるようなアニメはいらんですよ。ほんと。
いやしかし、いい作品ですよ。大好き!
この後に、スクライドというジョジョのぱくりアニメが出てくるんですが、それも面白いんですよ。でもリヴァイアスほど真剣に見てなかったんでレビュー書けなさそう。見直そう。その前にリヴァイアスBOX買おう。。

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